『世の中に価値あるもの』が生まれる現場を、
よりよい環境にする
2つの異分野の事業を貫く想い
当ホームページをご覧くださってありがとうございます。
リングッドは「土木施工管理者向けの研修事業」と「ドローンを活用した農業支援事業」を2本の柱とする会社です。
「研修事業」では、土木技術者の能力向上につながる教育講習を行い、現場で働く人が安心して仕事に向き合える環境づくりを目指しています。「ドローン事業」では、新しい技術を活用して農業の作業負担を減らし、より効率的で安全な農業の形を支える取り組みを進めています。
創業時は「研修事業」の1本柱でした。それがおかげさまで軌道に乗り、会社の基盤がしっかりしてきたので、2本目の柱とするべく、「ドローン事業」をスタートさせたばかりです。
「研修」と「農業」。まったくカテゴリが異なる事業をそれぞれ走らせている会社、という印象を受けるかもしれません。ですが、その根幹にある想いは、つながっています。
その想いを知っていただくにあたって、まず起業の原点からお話しさせてください。
「現場任せでは、限界がある」それを痛感した現場時代
私はもともと、建築現場で施工管理の仕事をしていました。現場では日々さまざまなことが起こります。工期が決まっている中、常に瞬発力のある判断が必要です。関わる人たちの安全にも関わる大事な判断ばかりです。しかし、教科書はありません。
経験に基づいて、判断するしかありません。
「もっとよい答えがあるのではないだろうか」
「この対応で本当に問題ないのだろうか」
常に不安はつきまとっていました。悩み、迷い、ストレスを感じながら、日々現場を進めていました。
そうした現場での経験を通じて、施工管理技術者の皆さまが安心して判断し、より良い現場づくりに取り組める環境の必要性を強く感じるようになりました。
その思いから、「研修事業」の会社を立ち上げるに至りました。
ドローンという新技術との出会いが生んだ、新しい挑戦
「農業事業」については、ドローンという新しい技術に興味を持ったことがきっかけでした。「こんな便利なものができたんだな」と、使える用途を調べていくうちに、広い農地での農薬・肥料・種まきの空中散布や、空撮による生育状況などのデータ収集、鳥獣被害対策や監視など、農業現場でも活用の道があることを知りました。
農業は、私たちの生活に欠かせない仕事です。一方で、非常に手間がかかり、体への負担が大きい仕事でもあります。実際、私も「ドローン事業」を検討するにあたって農作業にトライしてみましたが、短時間でぐったりしてしまいました。このような現場ですから、人手不足・後継者不足という問題を抱えています。土木建築事業と同じだと思いました。
だから私は「研修事業」と並行して、「ドローン事業」も始めることにしたのです。この2つの事業の根幹にある想いは、つながっています。
「社会を支える現場の最前線の人たちに、安心・安全・快適に働いてほしい。
明日も前向きな気持ちで、現場に通ってほしい」
それが私の想いであり、リングッドの存在意義です。
土木建築も農業も、今は残念ながら「大変そう」というイメージが先に立ち、若い世代からのチャレンジが少ない現状です。しかし、本来は、とてもやりがいがあり、意味があり、世の中の役に立つ仕事です。
もしも、もっと現場の人たちへの負担が少なく、効率よく、安全で快適に働ける環境になれば、きっと、若い人たちが魅力を感じて、集まってくれるのではないでしょうか。未来が拓けるのではないでしょうか。
後継者不足に悩む業界の方々のために。
やりたいことを見い出せず、くすぶっている若い人たちのために。
世の中のすべての人たちのために。
私たちの事業が未来を拓く一助となれるよう、全力で取り組んでまいります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
次の世代へ、誇れる現場を

それが私の想いであり、リングッドの存在意義です。
土木建築も農業も、今は残念ながら「大変そう」というイメージが先に立ち、若い世代からのチャレンジが少ない現状です。しかし、本来は、とてもやりがいがあり、意味があり、世の中の役に立つ仕事です。
もしも、もっと現場の人たちへの負担が少なく、効率よく、安全で快適に働ける環境になれば、きっと、若い人たちが魅力を感じて、集まってくれるのではないでしょうか。未来が拓けるのではないでしょうか。
後継者不足に悩む業界の方々のために。
やりたいことを見い出せず、くすぶっている若い人たちのために。
世の中のすべての人たちのために。
私たちの事業が未来を拓く一助となれるよう、全力で取り組んでまいります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
次の世代へ、誇れる現場を

2026年3月
代表取締役 鈴木 隆浩
